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生産者紹介

PRODUCERS

PEOPLE

顔の見える生産者から、
届きます。

土づくりから収穫、乾燥まで。その仕事を知っているから、自信を持ってお届けできます。

写真:青空と牧草地

01PRODUCER 01

伊藤農場

土の力だけで
育てている。

北海道常呂郡訓子府町/大豆・玉ねぎ・とうもろこし・黒枝豆

「栽培期間中 農薬・肥料不使用」に25年以上挑戦してきた、ベテラン生産者の故・伊藤秀幸さん。その技と想いを受け継ぎ、息子の哲義さんが手がける野菜です。試行錯誤を重ね、長年の経験と想いを込めて、年々土壌を豊かに育ててきました。

肥料を一切使わないことで、地下水汚染や硝酸態窒素の問題にも配慮した、持続可能な農業を実践しています。秀幸さんは「どっちの料理ショー」や、弊社とともに「月曜から夜ふかし」に出演するなど、その確かな技術と人柄がメディアでも紹介されてきました。

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写真:伊藤農場(とうもろこしの収穫)

02PRODUCER 02

横井農園

地球にやさしい
不耕起農法。

北海道網走郡津別町/小豆・青大豆・フルーツトマト・米茄子ほか

よこい農園は、栽培期間中 農薬・肥料不使用。自然の力を活かし、土壌の健康を守りながら、作物本来の味わいを引き出します。手間ひまを惜しまないその姿勢が、農園の何よりの特徴です。

代表作のフルーツトマト「シンディースイート」は、糖度8度以上。酸味とのバランスが絶妙で、大変な人気を集めています。約1ヘクタールもの広大な畑を、たったひとりで管理。穏やかな笑顔の裏には、並々ならぬ情熱と努力が秘められています。

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写真:横井農園(ハウスのミニトマト)

03PRODUCER 03

大橋農場

自然の循環を
大切にする。

北海道北見市/かぼちゃ・季節の野菜

床土には認定済みの有機土を用い、健全な土壌が作物本来の力を引き出す大橋農場。代表作のかぼちゃは、種子消毒も行わず、余計な薬剤を一切使いません。

酪農家の後継者だった大橋さんは、旦那様の病気を機に食の大切さを痛感して野菜づくりへ転身。今はキッチンカーで添加物を使わないパンも手がけます。元スノーボードインストラクター、足圧代替療法士という顔も持つ、多才でパワフルな女性。「みんなの健康は私が守る」と、日々奮闘しています。

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写真:大橋農場(かぼちゃの収穫)

04PRODUCER 04

佐竹農園

代々受け継ぐ
有機JAS認証米。

北海道上川郡東川町/有機JAS認証米

北海道のほぼ中央「東川町」。上水道を持たないこの町で、旭岳の天然水が田んぼを潤します。年間6℃の冷たい水が稲の根を鍛え、旨みと粘りを生む。その栽培は「日本の米づくり100選」にも選ばれました。

先代の佐竹さんが米づくりを始めたきっかけは、わが子のアトピーでした。その想いを継いだ息子さんが、農薬に頼らず自然と向き合って25年。冷たい湧水と豊かな土、生産者の想いが詰まった、東川町・佐竹農園の有機JAS認証米です。

※この文章は個人の体験と考えを記したものであり、特定の疾病の治療法や、当店で取り扱う商品の効果を示すものではありません。

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写真:佐竹農園(田植え)